5-6月 イモの苗植え

ねらい:

イモの生長に興味や関心をもち、収穫を楽しみにしながら苗植えを楽しむ。友達や先生と一緒に自然の中でのびのびと過ごす楽しさを味わう。

内容:

土の感触を味わいながらイモの苗植えをする。

   園外に出かける時の約束事を知り、守りながら安全に過ごす。友達や先生と一緒に、外でお弁当を食べたり遊んだりして楽しく過ごす。


きぐみ

 園バスに乗って立田山野外保育場に行きました。1人3~4本ずつ苗を植えました。これまでの経験があるので、慣れた手つきで上手に植えていました。天気が良くなかったので、保育室でお弁当を食べました。2クラス一緒だったので、隣のクラスの友達と一緒に食べる姿も見られました。

しろぐみ

 園バスに乗って立田山野外保育場に行きました。1人2本ずつ苗を植えました。初めての野外保育場の畑に「ひろいね」と驚く様子も見られました。先生の話をよく聞いて真剣な表情で丁寧に植えていました。グラウンドでお弁当を食べ、友達と元気に走り回って遊びました。

あかぐみ

 園バスに乗って栽培園に行きました。1人1本ずつ植えました。初めての経験になかなか上手に植えることができない様子も見られましたが、先生に手伝ってもらいながら植えることができました。日頃、バス通園ではない子どもたちもバスに乗ることができて、とても喜んでいました。

ももぐみ

 歩いて栽培園に行きました。1人2本ずつ植えました。「むずかしいねえ」「うまくできん」という声も聞かれましたが、先生の真似をしながら1本1本丁寧に植えていきました。「おおきいおイモになりますように」とお願いする姿もみられ、秋の収穫をとても楽しみにしているようでした。