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3月 卒園式

2-3月 きぐみさんとふれあい遊び

ねらい:

年下の子どもに親しみや思いやりの気持ちをもつ。5歳児と楽しく遊びながら、感謝やお祝いの気持ちをもつ。

内容:

年下の子どもに親しみや思いやりの気持ちをもち、関わり合って過ごす。
5歳児に教えてもらいながら一緒に遊ぶことを楽しむ。


学年ごとに、きぐみさんとゆっくり遊びました。きぐみさんは事前に、それぞれの年齢にあわせた遊びを考え、遊びに必要なものやプレゼントを作って用意していました。魚釣りやすごろくなどの手作りゲームや紙飛行機など、きぐみさんと一人ずつペアになって、楽しく遊びました。最後に手作りプレゼントを、一人ずつとクラスに貰ってとても喜んでいました。自分が貰ったプレゼントは大切に家に持ち帰り、お家の方に「きぐみさんにもらったよ」と嬉しそうに見せていました。

2月 豆まき

ねらい:

節分がどのような行事かわかり、友達や先生と一緒に豆まきをすることを楽しむ。

内容:

節分の由来や意味を知り、豆まきを楽しむ


 園庭で豆まきをしました。豆まきに使うお面や豆を入れる升を自分で作って準備し、楽しみにしていました。あかぐみさんにはしろぐみさんが、ももぐみさんにはきぐみさんが鬼になり、きぐみさんとしろぐみさんは鬼役と豆をまく役を2クラスで交代して豆まきを楽しみました。きぐみさんとしろぐみさんの鬼は、ももぐみさんとあかぐみさんに対してはとても優しく、怖がらせないようにしていましたので、ももぐみさんとあかぐみさんは、元気よく「おにはそと!」と豆をまいていました。きぐみのみ、しろぐみのみとなると、優しかった鬼が元気鬼となって、豆をまく友達にむかっていくすがたもみられました。元気鬼に混じって大きな体の赤鬼と青鬼がどこからかあらわれ、先生の後ろに隠れるももぐみさんやあかぐみさんもいましたが、勇気あるきぐみさんとしろぐみさんが大きな声で「おにはそと!」とたくさんの豆を鬼にむかってまいたので、大きな赤鬼と青鬼は「こりゃたまらん」と画図幼稚園から逃げていきました。

12月 餅つき

ねらい:

新年に向けての活動を友達と一緒に楽しむ。餅に触れたり、ついたり、餅を食べたりして楽しむ。

内容:

きねや臼など餅つきの道具を見たり、餅つきをしたり、食べたりする。餅が出来上がるまでの過程を知り、季節の食べ物へ関心をもつ。


 朝から、園庭にかまどや石臼が準備され、登園してきた子どもたちは、餅つきが楽しみで待ちきれない様子でした。せいろでもち米が蒸されていく様子をみたり、お父さん方が餅つきをされる様子を見たりして餅が出来上がる過程を知った後、一人ひとりが杵を持って餅つきをしました。「ぺったんぺったんおもちつき♪」の声に合わせてつきました。意外と杵が重いことに驚く子どももいました。餅つきの後は、リズム室に移動し、つきたてのお餅を食べました。お母さん方にきなこや砂糖醤油、のりなど好みの味付けにしていただき、「おいしいね」と喜んで食べていました。何個もおかわりして食べる子どももいました。

11月 野菜スタンプ

ねらい:

身近な野菜の形に興味をもつ。スタンプで模様をつけることを楽しむ。

内容:

家から持ち寄った野菜でスタンプ遊びをする。自分で選んだ野菜をスタンプする。


 クラスごとに、家から持ち寄った野菜を使ってスタンプ遊びをしました。玉ねぎ、人参、じゃがいも、蓮根、ピーマン、オクラなどたくさんの種類の野菜が集まりました。自分で野菜を選び絵の具をつけて紙にスタンプすると、予想外の模様があらわれたり、同じ種類の野菜でも違う模様になったりして、身近な野菜の新しい発見を友達と一緒に楽しんでいました。きぐみでは、いろんな色や模様を組み合わせて構成あそびをする様子も見られました。

10-11月 イモほり

ねらい:

秋の自然物に親しみ、収穫の喜びを味わう。思ったことを伝えながら、友達と同じ場で遊ぶ心地よさを感じる。身近な自然に触れながら、戸外で遊ぶことを楽しむ。

内容:

土の感触を感じながらいもほりを楽しむ。イモの大きさや形など発見したことや驚いたことなどを友達や先生と伝え合う。 広い自然の中、思い切り体を動かして遊ぶ。


あかぐみ

 園バスに乗って栽培園に行きました。土から少しだけ出ているイモのツルを引っ張って「ぬけないよ」という声も聞かれましたが、先生に手伝ってもらいながら土を掘っていくとイモが出てきて喜んでいました。

きぐみ

 園バスに乗って立田山野外保育場に行きました。5月に植えたイモがどれくらい大きくなっているか楽しみにしながら向かいました。スコップを使ったり、両手を使ったりしながら土を掘っていくと、イモが次々と出てきました。「おおきいイモがほれた」「こんなにたくさんあった」など友達と掘ったイモを見せ合っていました。グラウンドでお弁当を食べ、バッタやコオロギなどの虫を捕まえる姿もみられました。

ももぐみ

 歩いて栽培園に行きました。掘りやすいように蔓を切っていたので、畑を見てもイモほりがいまいちピンとこない様子でしたが、土を掘っていくとイモが見えてきて掘るスピードが速くなっていきました。次々にイモが出てきて「こんなにたくさんほれたよ」と両手一杯に抱えたイモを、先生や友達に見せていました。帰り道は、たくさんのイモが入った袋をもって「おもい…」と段々元気がなくなっていましたが、「お家に帰って、どんなおイモの料理にしようか?」と先生が尋ねると「てんぷら」「だいがくいも」などいろんな料理名があがり、また元気になって園まで歩いて帰りました。

しろぐみ

 バスに乗って立田山野外保育場に行きました。バスの中で「かえったらやきいもにして食べるんだ」「てんぷらつくるんだって」など持って帰った後のことを話す姿も見られました。土の中にイモがみえると、途中で折れないように慎重に掘っていったり、まだ土の中にイモが残っているかもしれないと、周りも掘ったりしていました。グラウンドでお弁当を食べ、広いグラウンドを走って友達と遊びました。

10月 チャイルドバザー

ねらい:

自分の欲しいものを選び、お店の方と言葉のやり取りをしながら買い物をする楽しさを味わう。本当のお金を使い買い物をすることを楽しむ。

内容:

チャイルドバザーに参加し、いろいろな品物の中から、決められた数の欲しい品物を選ぶ。買い物の約束を守り、必要な言葉のやり取りをしながら買い物をする。


 事前に配布されたプリントをみたり、商品説明会で品物に触れたりして、心待ちにしていたチャイルドバザー。朝からお金が入った財布を大切そうに先生に見せたり、「買うもの決めたよ」と友達と話したりする姿がよく見られました。「お買い物に行くからお片付けしようね」と声がかかると、急いで遊んでいたものを片付けて買い物にいく準備をしていました。最初に売り場の確認をして「買い物にいってらっしゃい!」の声に、バザーの入り口のゲートをくぐって一直線に目当てのお店に走って行ってました。買いたい物をそれぞれが決めていたので、スムーズに買い物が進み、最後にプレゼントをもらうとみんな大満足の笑顔になっていました。降園時には、お迎えに来られたお家の方に「買い物できたよ」と嬉しそうに買ったものを見せていました。

9-10月 運動会

ねらい:

友達と一緒に体をのびのびと動かす楽しさと心地よさを味わう。自分の力を発揮したり、友達と力を合わせる喜びを感じたりする。

内容:

みんなと一緒に喜んで運動会に参加する。かけっこやリズム遊びなどで友達と一緒に思い切り体を動かすことを楽しむ。友達と力を合わせたり、競い合ったりしながら、うれしさや悔しさなどの気持ちを感じる。自分の力を発揮し、挑戦する楽しさを味わう。


 これまでみんなで練習したり、競技に必要なものや会場の飾りなどを作って、楽しみにしていました。ゴール目指してかけっこしたり、音楽に合わせてリズムよく踊ったり、クラス皆で力を合わせて玉入れや綱引き、リレーを頑張ったり、一人ひとりが自分の力を発揮した素晴らしい運動会でした。お家の方々がたくさん見に来てくださって、たくさんの応援や拍手をいただき、やりきった満足感を味わい、自信がついたようでした。

7月 夕涼み会・お泊まり保育

令和2年度は新型コロナウイルス感染症対策に配慮し、お泊まり保育を中止し、内容も一部変更し「夕涼み会」「キャンプファイヤー」を実施いたしました。

ねらい:

家族と離れて過ごし、自立心を育てる。友達や先生との仲間意識を深めたり、協調性を高めたりする。 日頃の生活習慣を見直し、集団生活の中で規則正しい生活を送る。

内容:

身の回りのことを、できることは自分たちで行い、自立できるようにする。プールで遊んだり、キャンプファイヤーに参加したり、花火をみたりして友達や先生と楽しく過ごす。早寝早起き、挨拶、食事など規則正しい生活をする。


 大きな荷物を持ち、楽しみで元気いっぱいな子ども、緊張して表情の硬い子ども、お家の方と離れがたい様子の子どもと登園時には様々な子ども達の姿がみられましたが、友達の顔をみると安心できたようでした。プールやシャボン玉遊び、カレーライスとスイカの食事、キャンプファイヤーに花火と楽しいこといっぱいの1日目、興奮冷めやらぬままパジャマに着替え、就寝時間になりました。2日目の朝は、みんないつもより早く目が覚め、ラジオ体操、朝食、映画とあっという間に降園時間になったようでした。家族と離れ、夕食と朝食を友達や先生と食べたり、就寝したりといつもとは違う楽しい園生活を過ごして、自信がついたようです。